電話占いには霊視や透視のできる占い師が多くいます。
実際に霊視ができる人にはどう見えているのか、本当に見えているのか。気になる人はほとんどではないでしょうか?
実際に霊視ができる相手に会ったことがあるという人は少ないと思います。
そんな人たちの疑問に応えるべく、霊視ができる人に直接のインタビューを行ってみました!
実際にどの様にみえるのか、何が見えるのか、霊視で出来ることなどを包まずにストレートに話してくれた霊視能力者とのインタビューも楽しんでいただければ嬉しいです。

霊能者に実際にインタビューしてきました!

霊視ができる霊能者はいても会う機会が無い人がほとんどです。
筆者が代表して霊視ができる霊能者に本音のインタビューを敢行してきました。
千鶴さん
霊能者 千鶴さん(仮名)
霊視歴 3歳前から普通に霊視ができていた
現在の職業 占い師ではない

カジュアルな霊能者であり、見える人としての苦労なども含めて実際に恋愛に霊視が使えるのかなどもインタビュー内で聞いてきました!


千鶴さん直撃インタビュー 第一弾
霊視ができる人は大変! 本物の霊能師に直撃インタビュー
千鶴さん直撃インタビュー 第二弾
直撃インタビュー!霊視者が見るソウルメイトとは?ツインソウル(魂の双子)の実態!

電話占いにも霊感・霊視ができる能力は存在する

電話占いには霊能者が多く、あまりの多さに本当に見えているの?と思う人もいるかと思います。
霊視のできる霊能者は存在します。ですが、どれくらい見えるのか、どの様なことができるのかはその能力者によって違ってくるので、占い師の能力の違いにも出てきます。

ただ見える、見えるうえではなしを聞くことができる、未来視ができるは全く別物であり、見えるだけでも説明力が足りなければ占い師になることは難しいといえます。

また霊視は直接の対面であっても霊視を行うことで体力や精神力を大きく疲労することになります。
占い師で霊視の高い能力をもっている場合は連続鑑定ではなく予約制にしている場合などがあるのはこの回復のためになります。

霊視で出来ること

インタビューでもわかりますが霊視で出来ることは限界があります。
全てではなく見えるものなどはそれぞれであり、霊能者も個人の能力に差があるのでその部分を考えて鑑定を誰に依頼するかと決めることになります。

霊視と読心術は違う

霊視と混同されるのが読心術です。読心術は特殊な能力ではなく、心理面を上手に引出威相手の考えや感情を読み取っていくことになり日々の生活からFBIの操作などまで幅広く使われているほど効果の高いものになります。
これは霊能力などがなくとも訓練次第で効果の大きさなどは違っていても誰でも身につけることができるものと言ってもいいでしょう。

霊能者の見分け方

霊能者は基本的に通話して短時間のうちにユーザーの情報を読み込むことができます。
詳細な情報などはなくともある程度の鑑定ができるのが霊能者になります。
何かには名前も生年月日なども必要のない占い師などもおり、能力の違いで求める情報も変わってきます。
電話占いのハイクラス占い師などはこの特殊な霊力がある場合が多く、短時間での鑑定に繋がりやすくなります。

カウンセリング表記からわかること

占い師のプロフィールや鑑定方法にカウンセリングという言葉がはいっていることがあります。この場合は「話を聞いてほしい」「夜中だけでも誰かと話したい」「聞いてくれるだけでいい」などの場合には有効ですがしっかりとした鑑定を受けたいという場合には少し疑問が出てきます。
カウンセリングはリーディングと読心術を合わせていくことでも可能であり、霊能力がない状態でも使うことはできます。
「今辛いから話を聞いてほしい」などにはいいですが「今すぐ相手の気持ちを見てほしい」などの場合にはあまりはっきりとした鑑定を得られない可能性も出てくると考えてもいいかもしれません。

厳しい結果を伝えてくるかどうか

鑑定の結果は必ずしも自分にとってプラスの物であることや望んだ結果ではない場合もあります。
ですがこれらの結果もつたえるのが占い師であり、伝えない占い師の方がいいという人はあまりいないのではないでしょうか?

癒しを感じるだけではなく、はっきりと伝えてくれるなどの口コミなどがある占い師のほうが最終的な結果がいい方向に転がることが多いといえます。
厳しい結果を伝えてくるかどうか

霊能者は存在している

電話占いになぜ霊能者が多くいるのか?になりますがこれは占い師を全国から集めることができるから、になります。
対面式の占い館はその占い館に通うことのできる占い師を集めることになるので、人数や地意識が限定されてきます。
ですが電話占いは全国から占い師を集めることができることが強みであり、いわゆる占い師としての仕事をしてはいないけれども、簡単な霊視ができる、アマチュアの霊能者として鑑定に近いことを行っているなどの霊能者をスカウトすることもできます。

霊能者にも種類がある

霊能者にも種類がある

インタビューを読んでいただいた方ならばお分かりいただけると思いますが、霊視のできる霊能者にもさまざまな違いがあります。
霊視ができてもその能力を使いこなせるかどうか、人に見せずにひっそりと生きるほうを選ぶ能力者なども少なくはありません。

また、電話占いなどの対面しない占い師であっても霊視の際の消費するエネルギーは同じであり、ある程度の休憩や鑑定の合間を置いてあるのも納得できるかと思います。

霊視の上の未来視などは霊視の中でも特殊なものであり、ごく一部の能力者の実のものと考えてもいいでしょう。
霊能者すべてがその能力を喜んでいることはなく、占い師の中にも幼少期は自分が周りと違うことで悩んだなどの記述があることもインタビューを読んでいただければうなずける部分になりますね。
電話占いは霊視ができる占い師を全国から集められる場所であり、自分に合った占い師に出会いやすい空間と考えていいでしょう。

体調などにも左右される

霊視などは霊能者の体調などにも大きく左右されます。このために、急な鑑定のおやすみなどがアナウンスされることもありますが鑑定の内容などで能力を使いすぎたり、体調不良の際にはしっかりとしたビジョンが見えないなども出てくると考えていいでしょう。

予約などを入れている場合には急なキャンセルになってしまうとがっかりしてしまうかもしれませんが、次回の予約を入れることと、占い師が回復した際にはより良い巻エチが受けられると考えて少しだけまってみるのも大事なことになります。

まとめ

霊視のできる占い師は多くいます

霊視のできる占い師は多くいます。
ですがはっきりとしたビジョンなのか、オーラという形のカラーだけなのかは個人差が出てきます。
はっきりとしたビジョンで見れる霊視能力者は限定されてくると考えてもいいかもしれません。
今回は霊視のできる人にどの様にしてその人の過去の遍歴や、どのようなものがついているのか、そこから読み取れるものなどをインタビューしてみました。
実際の霊視のできる人の生の声であり、占い師などはさらに上の能力を持つハイクラスの占い師などもしっかりと存在している状態です。
霊視のできる占い師は全てが同じようにしっかりと見えるものではないかもしれません。
ですが、見える人と言う存在はいることと、霊視でわかる部分、その上の能力なども少しだけですがお伝えできていれば嬉しく思います。
占い師にフランクな先生が多いのも、それまでの苦労や人の気持ち、ついているものや守っているものが見えるという部分も大きくあるのかもしれませんね。