流季先生のスペシャルインタビュー

具体的で感動的な鑑定を行うタロット鑑定士の流季先生は、海外留学や多くのお仕事をご経験してきたことで、視野の広い鑑定が魅力的です。

先生のこれまでのご経験や、最近のご活躍についてお尋ねいたしました。

では先生、自己紹介をお願いします。
タロット占い鑑定士をしております流季(るき)と申します。
年齢は30代です。
オーストラリア留学を果たし国際系の大学を卒業しました。
その後は国産自動車ディーラーでの営業、子ども英会話スクールのマネージャー、公立中学校での教員、塾講師、セミナー講師、ライターなどを経験しています。

ちなみに中学・高校の教員免許(英語)、英検準一級、TOEIC 775(2021年1月受験結果)、メンタル心理カウンセラー資格などの資格を保有しています。

主な占術はタロットカード、数秘術、西洋占星術、心理学の知識をメインで活用しております。

カードをシャッフル中の流季先生

ご依頼やご相談内容によってはオーラ診断、スピリチュアルの知識も活用させていただきます。

鑑定のスタイルですが、まずはご相談者様からご相談内容をじっくり丁寧にお伺いし、ご質問を明確にさせていただきます。
そのあとに前述させていただいた占術を用いて鑑定させていただきます。

タロットカードはワンカード(1枚だけひく)で鑑定させていただきます。

電話占いから始めさせていただき、今では対面鑑定はもちろん、電話占い鑑定、(メールによる)メッセージ占い鑑定、チャット占い鑑定もさせていただいております。

このお仕事をはじめたきっかけは何ですか?
あるとき横浜に旅行に行きました。
そのときは真っ先に「占いを受けたい!」という明確な目的があって行きました。

当時、特に悩みがあったわけではないので「なぜ受けたいのか」ときかれてもよくわかりませんが、なんとなく「占いを受けたい」という欲望が湧いてきていました。
それまで「占い」というものを体験したことがなかったので、とてもワクワクしていたのを覚えています。

前置きが長くなりましたが、横浜中華街の中のある占い館に行き、たまたま空いている先生がいたので受けることになりました。

その先生は会った瞬間、とても気が合ったといいますか、もちろん初対面ではあったのですが不思議と素直になれたのです。
その先生に「〇〇ちゃん(私の名前)、占いとかスピリチュアルのお仕事向いてるよ」と言われたのです。

確かにそれまでタロットカードや星座占い、スピリチュアルなどにはとても関心があり、何十冊と本を読破していましたが、それを「お仕事」にしようとは考えていませんでした。

ですが、その先生にそのようにおっしゃっていただき「あ、なんかお仕事としてやっていくとなると、ワクワクする!」と感じたのです。
その一言に後押しされ、占い師になろうと決意したのでした。

占い師になる決意の後、どのような修行を経て占い師デビューを果たしましたか?
改めてスピリチュアルや占い関係の色々な書籍をあたり、タロットカードの歴史からレイキ、引き寄せの法則に至るまで学んでいきました。
また、オーストラリアのレイキの先生のもとレクチャーを受けたこともあります。

あとは今も継続していることですが、直観力を鍛えるために健康的な食事や瞑想、ヨガなども実践しました。

やはり占い師本人が健康的でないと、適切な読み取りやメッセージを伝えることができなくなりますからね。

どのような相談者が多いですか?
やはり恋愛の悩み(彼の気持ちを知りたい、彼との今後についてなど)を抱えたご相談者様が大半です。

その次は仕事(今の仕事は続けていけるのか、転職のタイミングなど)ですね。

相談者の男女比はどのくらいですか?
ずばり男:女=1:9といってもいいのではないでしょうか。
比率でみると圧倒的に女性が多いですね。

男性は「誰かに相談する」というよりは、信頼している仲間や親友に相談したり、一人で解決しようとするのでしょう。

もちろん無理にとはいいませんが、男性ももしお悩みがあれば占い師に相談するのも一つの手です。
できる占い師は偏見や思い込みもなく、誰が相手でも真摯にご相談内容に向き合って一緒に解決の糸口を見つけてくれます。

「どうしても自分一人では解決できなそう…」
「ヒントが見つからない…」
というとき、
「占い師に相談する」というのも選択肢の一つとして、頭の片隅に置いていただけると嬉しいですね。

占い好きに女性が多いのはなぜでしょうか?
女性は男性よりも悩みを打ち明けたい、誰かに相談したいという動物的性格によるのでしょう。

「話を誰かにきいてもらって情報を共有したい
という潜在的な欲望があるのかもしれません。

「恋愛関係」のご相談が一番多いですが、最近は「仕事(転職、適職など)」のご相談も増えていますね。

得意な相談内容は何ですか?
特に不得意なご相談はなく、全般的に得意です。

恋愛やお仕事、人生について幅広く対応させていただいております。
具体的には、
片思い
両想い
不倫
復縁
お相手の気持ち
適職
転職
退職
人間関係
生き方
などに関するご相談でしょうか。

鑑定のときに心がけていることや、気を付けていることはありますか?
ずばり
「自我を挟まない」
「健康でいる」
「具体的で感動的な鑑定」

です。

ご相談を伺っている最中に
「それはどうみても相手が悪い」
「それはご相談者様が正しい」
などとジャッジをせずに鑑定するということは大切にしています。

公私混同しては「占い」の意味がなくなりますし、カードからのメッセージを適切に受け取れなくなってしまいます。
ですので、どのようなご相談がきてもあくまで私は平常心でいることを心がけています。

また、私自身健康でなければ適切な判断をもって鑑定などできませんから、普段から筋トレやランニング、ストレッチなどをして体を鍛えています。
体調を整える努力をすることもプロとして大事なことだと認識しております。

そして「具体的であり、かつ感動的なお答えする」ということも私は念頭に置いて鑑定させていただいております。
教科書通りの鑑定や説明的な鑑定は、本屋さんに行って占いコーナーにある本をみれば素人の方でもできるのです。

そうではなく、私たちはお金をいただいて鑑定しているわけですから、ご相談者様に適した、核心に迫る鑑定をしなければいけないのです。

もちろん場合によっては抽象的な表現も用いますが、具体的な鑑定を通して納得感を抱いていただき、感動してもらえるような鑑定を心がけております。
鑑定後には少しだけでも勇気や感動を感じていただきたいのです。

相談者から頂いた嬉しいお言葉はありますか?
おかげ様でとてもたくさん嬉しいお言葉をいただいていて励みになっております。

私のSNSやプロフィール欄などにご相談者様のレビューが掲載されていますが、
「感動した」
「勇気をもらえました」
「頑張ってみようと思います」
「具体的にアドバイスしていただいたので参考にさせてもらいます」
などのお言葉はとても嬉しいですね。

そのようなお言葉をいただけると私自身も「よし、頑張ろう」って思えて、仕事に対するモチベーションも上がります。
逆に私が勇気をもらっています。

こちらこそいつもありがとうございます。

印象に残っている鑑定エピソードは何ですか?
ご相談者様が浮気をしてしまい、当時お付き合いされていた彼とお別れすることになってしまいました。

その後お付き合いされた彼とは結局上手くいかなくなってしまい、元カレさんと復縁したいとのことでご相談いただきました。
そのときの私の鑑定結果はずばり「可能性がある」ということでした。

彼へ誠実な対応をすることや、彼への声のかけ方やタイミングなどを具体的にお伝えし、そのアドバイスを参考にご相談者様は臨機応変に実行なさっていたようです。

その結果は私も驚くものでした。

鑑定から確か3~4ヶ月後、お二人は正式にお付き合いを開始されたのです。

それだけではなく、その後お二人はご結婚をし、今はお子様もいらっしゃる幸せなご家庭になりました。
正直「こんなこともあるのか!」と自分でも驚いたくらいです。

今後の目標を教えてください。
今後もただひたすら、
「ご縁をいただいたご相談者様にしっかり向き合って、精一杯鑑定させていただく」
これに尽きるかと思います。

「あの先生より素晴らしい鑑定をしたい」
「あの先生より上に行きたい」
「ご相談数を増やしたい」
といったバチバチしたものではなく、ただ真摯に目の前のご相談者様と向き合うことが大切なのではないかと考えております。

どうしても自分や他の先生方や数字を意識してしまうと、そこに「エゴ」が生まれて適切な判断ができなくなります。

自分が一番冷静でなくてはいけないのに、気持ちが乱れていてはいけないのです。

その結果、抽象的な鑑定しかできなくなり、せっかくご縁があってきていただいたご相談者様にご満足を与えられなくなるでしょう。
ですので今後も淡々と、ご相談者様に具体的で感動的な鑑定をしていくことが目標でしょう。

鑑定中の流季先生
最後に読者にメッセージをお願いします。
私たちは人生のどこかで悩むときがあります。
そして場合によっては、それを誰にも打ち明けられずに一人で抱え込んで苦しいときもあるでしょう。

心配や不安が頭の中を駆け巡り、眠れない夜もあるかもしれません。

そんなとき「占い師」に頼ってもいいのではないでしょうか。
確かに未だに「占い師」ときくと
「なんか怪しい…」
「胡散臭い…」
「なんかコワい…」
といったイメージを持たれてしまうかもしれませんが、それは一昔前の話ではないでしょうか。

今は占い師の先生も一生懸命勉強をし(占術以外の日本経済や世界情勢なども含め)、多種多様なご相談内容に対応できる先生も増えてきた気がしています。

さらに今は電話や対面鑑定以外にも、メールやチャット鑑定も流行っていますから色々お調べになって、ご自分に合う先生を見つけご相談なさってもいいのではないかと思います。

「占い」もお悩みを解消する一つの選択肢の一つとして考えていただいてもいいのです。
「鑑定結果」というのは「確定した未来」ではありません。

いくらでもご相談者様のその後の行動によって未来は変えられるのです。
より良い未来、理想の未来を手にすることはいくらでもできるのだと思います。

そのための「一つのヒント」としてご活用していただき、少しでも前向きになっていただけたらいいですね。

先生、今日はどうもありがとうございました!

先生のホームページはこちらです。
https://www.instagram.com/ruki_tarot_1129

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