占星術師Rie先生のスペシャルインタビュー

元システムエンジニアとして活躍し、その後大手占いの館にて本格的に占い師デビュー!

かつてはつらいご経験もたくさんしてきた、理系占い師『Rie先生』のご活躍をお伺いしてみました。

では先生、まずは自己紹介をお願いいたします。
初めまして、Rieと申します。占い師名は本名のままです。
占い師キャラを被らずとも、自然体で占いに携わっていることを示したいと思い、本名にしています。
30代になります。

主な占術は、

  • 西洋占星術
  • タロットカード
  • 数秘術

となります。

鑑定の形態としては、Zoomを介した疑似的な対面占いとなっています。
※対面が望ましいということでしたら、臨機応変に対応しております。

このお仕事をはじめたきっかけは何ですか?
そうですね、痛い目に合わないと身にならない性格で、たくさんの失敗をしてきたんです(笑)
Rie先生
恋愛にしても仕事に関してもです。

大恋愛も結婚も離婚も、就職も転職も失業も、全て経験済です。
もちろん複雑な恋愛もです。

この体験を元に誰かのためになることが出来ないかと思い、独学で積み上げられた占いの知識を組み合わせたら、
説得力ある占いになるのではないかと。
社会人経験も長いので、30代の働き盛りの皆さんに特に響くようです。

得意な相談内容は何ですか?
得意な相談内容ですが、各分野別に話させてください。

①恋愛
複雑な恋愛ほど明るい道筋を示すことが得意です。

皆さんの恋愛は否定するどころか、とことん応援します。
なぜならその恋愛に成長や学びのヒントがあるので、前向きにその恋愛に向き合えるお手伝いをいたします。

そのSNSだとバレやすいから、このツールで連絡取った方がいいよ等々。

海外の論文もチェックし私自身も夜の世界にいたことから、男性・女性それぞれの心理を推し量ったアドバイスもできます。

「なんでそんな知識があるのですか」等驚かれることが多いです。
成長したら、更にお相手に愛されていきますよ。
その愛でまた更に成長、素敵な循環になっていきます。

実際にその恋愛が上手くいった方もそうでない方も、別の分野でもご活躍されている方が多いです。
「恋愛で成長して、仕事も上手くいくのが楽しいですね!」とお声を下さります。

②仕事
対人関係に関して相談を受けることが多く、臨機応変なアドバイスをさせて頂いて好評です。

私自身も長年組織におりましたので、共感できる幅が多いです。
具体的な「~という言い方に変えると、あなたに有利な方向に変わっていけますよ」等お話しすると、「確かに」とご納得頂けます。

相手に投げかける言葉が実はご自身の脳に影響することも分かっていますので、ご自身も周囲も素敵な方向に循環できるようにサポートさせて頂きます。

転職経験もありまして、各種行政の支援についても把握している範囲であればご一緒に調べることもできます。
調べ方もコツさえ掴めば、便利な制度がたくさんあります。
相性が良い職場の選定もお手伝いすることができます。

なので仕事に関するご相談についても、度々「なんでそこまでご存じなのですか」と驚かれます。
性別問わずご相談受け、ご自身にあったキャリアパスの例を提示させて頂いております。

印象に残っている鑑定エピソードは何ですか?
そうですね。
ある複雑な恋愛に悩まれているお客様でした。

ひとつひとつご自身の思いを紐解きながら、この恋愛でどうなりたいのかを一緒に言語化していきました。

すると
「私こうなりたいって思ってた事自体気づいてなかった」
とハッとされて、そのゴールに向けてどう行動したら良いのかを占ってみたんですね。

カードから私なりの解釈をお伝えしたところ、お客様が腑に落ちたようで、翌日からすぐに行動されていました。

「自分らしく彼に接することができるようになって、自信を持てました。
ありがとうございます。」

と後日が連絡が。
本当に嬉しかったですね。

ひとつひとつの恋愛の楽しいと思える側面にフォーカスできれば、その恋愛自体も楽しめます。
恋愛に良い悪いは無いですから、是非どうしたら楽しめるのかを見て欲しいですね。

鑑定のときに心がけていることは何ですか?
そうですね、絶対に否定しないということです。
誰しも真剣に向き合って悩んでいらっしゃいます。

なので、こちらとしては捉え方を変えてみることで、その悩みの新たな表れ方や悩みの根本を可視化するお手伝いをしています。
その悩みはおひとりおひとりの人生におけるエンタメなんです。

だから思いっきり楽しめるように新しい側面を見出してほしいのです。
私は否定するどころか、「その体験、どう楽しむか」を提示していきます。

“絶対に否定しない”ということに興味深く思ったのですが、例えば、一般的に非難されることが多い不倫問題があります。
『妻子持ち上司と不倫している』とご相談があった場合、
『別れなさい』のようなアドバイスにはならない感じですか?
『別れなさい』とは言わないですね。
言わない理由が大きく3つあります。

<理由一つ目>
『別れなさい』
『はい、別れます』
ってなるんだったら、最初から不倫しないですよね、みなさん。

それでも不倫を選択したには、それぞれの理由があるのだと思います。

私の考えなのですが、やはり「不倫を体験して学びたいものがある」のだと思います。
例えば、不倫による悲しみ・苦しみ、不倫による楽しさ・嬉しさ、全て体験しないと得れないものです。

なぜ、その感情・体験を求めるのか。
未来のあなたが過去のあなたに「大丈夫」と言ってあげるためだと思うんです。

この場合の「過去のあなた」は、過去のあなたに似た誰かかもしれません。
「大丈夫」と言うためには、体験を経て成長したあなただからこそ表現できるものだと思っています。

短期的な目標の「不倫の彼と一緒になりたい」の先の、長期的なあなたの成長のために、あなた自身が選択した不倫の可能性があるわけです。

それは仕事の交渉に活かせるのかもしれません。
それは恋愛小説を書くためのエッセンスになるのかもしれません。
それはあなたが演劇でリアルな恋愛の苦しみを表現する一助になるのかもしれません。

いずれにせよ、それは「過去のあなた」に似た誰かの光になりえるものです。

思考だけで理解し満足できる方もいらっしゃると思うのですが、血肉を持った人間ゆえに身体を伴った体験をしたいから人間として生まれたのではないでしょうか。

ならばどんな恋愛でも味わい尽くして、あなたなりの表現をして欲しいと思っています。

<理由二つ目>
「恋愛・長年のパートナーへの愛着・性欲は別物」
と、興味深い海外のある学者の発言があります。

この欲望の配分は人それぞれ違うものだと実感しています。
そして自身の配分はそれぞれにしか分からないものです。
その検証のために皆様々な体験をしているとも思っています。

<理由三つ目>
かなりぶっ飛んだ思想だと自覚しているのですが、今後「一夫一妻」ではなく「多夫多妻」な社会になっていくと思っているんです。

というのも、最近サブスクリプションだったりシェアエコノミーだったり、「モノコトを共有する」文化が出てきていますよね。

少子高齢化も相まって、いずれ「ヒトを共有する」方向性になると思っているのです。
私が生きているうちではないかもしれませんが(笑)

<理由二つ目>と関連するのですが、それぞれの欲望の矛先を特定の誰かのみに制限する必要は無いように思っています。
それぞれにフィットした役割・相性があるのではと。

「恋愛はこの人」
「友人はこの人」
「性欲はこの人」
「ビジネスはこの人」
「結婚はこの人」
というように。

特に結婚は家族経営のようなものと捉えているので、夫婦関係は社長と副社長の関係に近いと思っています。

生活の調整って、会社の財務を意識するようなものですから。
そこに恋愛と性欲を混ぜるのは、そもそも無茶ではないかなと・・・。

そもそも「不倫はよくない」というのは、法律という後付けの概念によるもの、結婚制度自体が国民を管理するための仕組みなので、より「良い悪いは無い」という理解をしています。

良くない鑑定結果が出た場合、相談者にどのようにお伝えしていますか?
良くない結果が出た際ですが、正直「良い、悪い」って無いと思っているんですね。
なので、「今のままだとこういう展開になりやすい、ただ更にこういうアクションをすることで回避できるよ」を回避策を伝えますね。
またその結果によって、その先に何を得るのかもお伝えします。
目先の結果だけでなく、更にその先に続くものがあるからこその途中経過ということもあるので。
占い師を始める前の自分にアドバイスするとしたら、何を伝えたいですか?
「なんで私ばっかり頑張ってるのと思いあがるな、みんな頑張ってるんだよ。」ですかね(笑)
頑張る方向性が違うと言いたいです(笑)

ただアドバイスしないと思います。
違う方向で頑張って空回りして失敗を積み重ねた結果、今の自分がいるので「ありがとう」ですかね。

だからこそ誰かのお悩みを聴けると思っています。

今後の目標を教えてください。
今後の目標ですが、
「私の占いの知識」
「私の占いの捉え方」
を共有できる仲間と、新しい形での占いの館を作れたらいいなと思っています(笑)

いらっしゃるお客様に楽しい時間を提供できればなと。
日々忙しさで心が摩耗してしまう日々に、「元気を充電しに行こう」と思ってもらえるような場にしたいです。

お客様によっては、占いを勉強してご自身で解決したいと思う方もいらっしゃると思うので、シェアできる場もできたら嬉しいです。

最後に読者にメッセージをお願いします。
そうですね、「人生、楽しんだもの勝ち」ということです。

「否定されて悲しい」という方、是非私に話してみてください。

私からすると、否定するということは
「そのおもちゃ持っててズルい」
「そのおもちゃで成長できるなんでズルい」
って言ってきているだけなんです。

嫉妬です(笑)

私はそのおもちゃをどう活かしてどう楽しむのか、様々な視点でお話しできると思いますので、是非是非お気軽にご相談下さいね。

Rie先生、今日はどうもありがとうございました!

先生のホームページはこちらです。
まずは気軽に話してみたい方はサイト「I SEE ME」まで★
悩みがあって落ち込んでいるあなたの手助けとなりますよ。