占いは、当たるも八卦当たらぬも八卦といいますが、だからと言って、何でも受け入れられるわけではありませんよね。
悪い結果は仕方ないとしても、明らかにおかしく「騙された」と感じる鑑定師も珍しくないでしょう。では、電話占いで騙されましたとならないために、もしも騙されたとしたらどうしたら良いのか、考えてみましょう。

電話占いで「騙されました」と感じるのはどんなときか

電話占いで騙されたと感じるのは、占いが当たらなかったときか、鑑定料金が予想していたものより高くなったときが多いようです。
ですが、単に占いが当たらなかったといっても、当たるも八卦当たらぬも八卦の世界ですから、それだけで「騙された」とは言い辛いです。
同じく、料金についても、ついつい長電話してしまったせいで高くなったときには、自分のせいだといえるでしょう。

ですが、占いのアドバイスがあまりにも抽象的であるとか、占い師の態度が悪くて気分を害したという場合には、騙されたといっていいかもしれません。
お金に関してだと、事前に説明されていなかった料金を取られてしまったとか、占い師がなかなか電話を切らせてくれずに料金が高くなったなど、誰が見ても騙されたといえるようなこともあるでしょう。
では、こういった事態にならないためにはどうしたら良いのでしょうか。

電話占いで騙されないために気を付けることとは?

電話占いで騙されないようにするには、使う会社を慎重に選ぶことが大切です。
運営会社がしっかりしていれば、仮に占い師の先生とトラブルになったとしても、ちゃんと間に立って対応してくれますし、何より運営がしっかりしていれば占い師の質も高くなるからです。
極端な話、運営会社が悪質であれば、こちらからどれだけトラブルを訴えても、取り合ってくれません。

そうなると、泣き寝入りするか、手間暇をかけて解決するしかなくなるでしょう。
どういったサイトを選べばいいかについては、こちらに詳しく書いているので、目を通してみてください。
それから、サイトに書かれていることを、ちゃんと読み込むことも無用なトラブルを防ぐことに役立ちます。

料金がちゃんと明記されているのかとか、占い師の経歴がどうなっているのかなどですね。
何かおかしな点を見つけたら、利用しないか、オペレーターに尋ねてみるといいでしょう。

万が一の時にクレームを入れるならどうするの?

気を付けていても、騙されてしまうということはあります。
騙されないまでも、納得できないこともあるでしょう。そういうときには、まず受付に電話をしてみるといいです。
ちゃんとしたところであれば、話を聞いてくれることでしょう。

しかし、中には「それが何か?」と聞く耳を持ってくれないところもあります。
そういう時には、消費生活センターに連絡するようにしてください。
相談員が相談に乗ってくれますから、一人で考えるよりも、解決する方法が見つかるでしょう。その先としては、弁護士に相談するということも考えられます。

納得いかないから返金してほしい、ということもあるとは思いますが、詐欺被害にあったと断定できるとか、先払いをしているときに正当な理由で利用できなかったなど、返金してもらえる可能性は低いようです。

クレームを入れるような事態にならないことが最良

トラブルに巻き込まれた時の対処法は、知っておいて損することはないと思います。
しかし、トラブルに巻き込まれないに越したことはないと思いますから、まずは慎重に電話占いサイトを選ぶようにしてみてください。

電話占いで電話代が未納、料金未払いの場合はどうなるの?

インターネットが普及し、今では自宅で気軽に占いを受けることができるようになりました。その一つに「電話占い」があります。自宅に居ながら好きな時間に相談でき、顔を合わせることのない高い匿名性のもと占いができるというシステムです。

今回は、電話占いの注意点として利用料金を未納した場合どうなるのか?などを具体的にご紹介したいと思います。

電話占いの利用料金は鑑定士によりさまざまですが、一般的に30分6000円~10000円のものが多くなっています。(電話占いの会社でフリーダイヤルが導入されていない場合、通話料金は別途かかります。)
料金の支払いは基本後払いで、クレジットカードや銀行振込となります。
それでは、もし料金を未納した場合どうなるのかについてご説明したいと思います。

延滞料金の発生

期限を過ぎ占いサイトから支払い催促のメールや電話が来ますが、未納が長期に渡った場合、延滞料金が発生します。
利用するときに会員規約に同意しましたよね?規約にはほとんどのサイトが延滞料金について記載しています。
自分の意思で同意したものなので、支払いには当然義務があります。

法的措置

それでも料金を未払いした場合、弁護士を介し書類が届きます。もし裁判になった場合、必ず出廷しなければなりません。
弁護士を雇い示談にしてもらえる可能性がありますが、弁護料を考えると高くつくことは確実です。
また出廷を拒否した場合、法に基づいた支払い義務が生じ、財産の差し押さえに発展することもあります。社会的にも大きなダメージを受けることは間違いありません。

今後の占いへの支障

占いサイトは他社にも繋がりをもつことがあります。悪質に滞納を続けた場合ブラックリストに掲載され、滞納したサイトから会員資格が剥奪されるだけでなく他の電話占いサイトでも利用することができなくなります。

未払いをしてしまう理由の1つに自分の思う占い結果にならなかったというものがあります。気軽に受けられる分、適当に選んでしまうとお金はもちろん時間も無駄になります。
では、電話占いを有意義にするにはどうしたらよいのでしょうか?

そんな時は電話占い比較サイトを活用しましょう。特典や料金、占い師の評判など詳しい情報を知ることができます。
特典には初回3000円分無料キャンペーンなどがあります。これらを有効に使い、自分に合った占いサイトを見つけましょう。

キャンペーンの仕組みについてはコチラを参照初回無料・激安の電話占いの仕組み

どんな占い結果だったとしても、必ず料金は支払わなくてはなりません。未払いの場合、延滞料金や最悪裁判になります。会員規約をきちんと読んで、期日を守りましょう。

本当にあった!電話占いのブラックリスト

いつでもどこでも気軽にできる電話占い、楽しんでいらっしゃいますか?気軽にできる分、料金を払い忘れてしまう利用者もいます。中でも悪質なケースは、業者のブラックリストに載ってしまう可能性も・・・
今回は、そんな電話占いのブラックリストについて詳しくご紹介したいと思います。

そもそもブラックリストとはなにか?

ブラックリストとは、一言で言えば警戒を必要とする人物や団体を一覧にまとめた表のことです。
電話占いにおいてこのリストは、

  • 支払い期日までに料金を支払わない
  • 催促の電話・メール等を無視する
  • 支払いの延滞を繰り返す
  • などの人物が対象になります。
    電話占いの業界の多くが後払いの制度を採用していることから、料金を踏み倒し名前や番号を変えサイトを渡り歩く悪質な利用者が存在します。

    ブラックリストに載るとどうなるのか?

    まず利用していたサイトからは会員資格が剥奪されます。また別のサイトに登録しようとしても登録を拒否され、サービスを受けることができなくなります。
    これはサイト同士で悪質な利用者の情報を共有しているためです。業務妨害を行う者の情報(代金未払い者情報)を企業間で共有する場合は、個人情報保護の対象外です。なので、サービスを利用できなくなるだけでなく、住所氏名、電話番号、クレジットカード情報まで公開されることになります。

    万が一載ってしまった場合、自分の情報を消すには?

    Blist(http://www.blist.jp)」というインターネット最大のブラックリスト共有サイトがあります。もともと電話占いを経営していた会社が未払いを繰り返す悪質な利用者に悩まされ、立ち上げたサービスです。電話占い代金未納者はもちろん、通販代金の未払い、ホテル・旅館・レストラン等のキャンセル料の未払い、医療費の未払いなどジャンルは多岐に渡ります。
    こちらのサイトから自分の情報を消すには、まず未納先の会社に代金を支払うことです。延滞料や違約金など相手が提示した金額を支払った後、登録を抹消してもらうことができます。なお登録末梢手続きができるのは未払い者を登録した会社のみですので、自分では抹消できないので注意しましょう。

    そして、もうひとつ重要な注意点があります。料金の支払い方法がクレジットカードの場合、未払いが長期化してしまうと金融機関のブラックリストに載ってしまいます。この場合個人の信用が下がり、クレジットカードの審査が通らず発行できない、車や住宅のローンを組めないなど、さまざまな面で支障が出ます。
    掲載期間は完済から1~5年間です。なので、自分の名前が消えるまで最大5年かかるということです。こちらは弁護士にもどうすることもできません。

    このように、ブラックリストに載ってしまうと社会的にも大きなダメージを受けることになります。未払いを軽く考えず、期日をきちんと守りましょう。