Pocket

電話占いの占い師によって同じ鑑定を頼んでも結果が違うことがあります。
これはよくあることですがトラブルの一つにもなりやすいのでなぜ違ってくるのかを知ることで電話占いをよりよく利用できるようになります。
ここではなぜ占い師ごとに結果が違うのかを開設させていただきますね。

霊視鑑定での違い

霊視鑑定で結果が違うことが多いのは占い師の能力の違いになります。
霊視は過去や現在の気持ちを読み取ることが基本になります。
この過去の気持ちや現在のとりまく人物なの気持ちなどを霊視、透視することで未来を予想することなどの鑑定を行う鑑定が中心になります。
これはあくまで推定なので予想が外れることも出てきます。

一方で完全に未来視をおこなえる霊能者も少数います。
この場合には過去の気持ちや現在の状況を透視し、この先に起きることを未来視することで未来を変える方法などを提案することもあります。

未来視と予想霊視のずれ

同じ霊能力をもつ占い師であっても予想と未来視は違ってきます。
予想できない事態が起きる場合には鑑定結果が未来視とは違ってくるというずれです。

このために未来視ができる霊能者は実際に少ないのも実情です。
この予想と確定のずれが鑑定の違いにもなってきます。

どのようにずれがおきるのか?

占い師にとって大事な部分として鑑定歴がでてきます。鑑定歴が長ければ様々なパターンを得ていることにもなり、この予想である部分にも数字的な的中率が発生してくるからです。
過去の事例と現在の状況から推測できる次のステージのサンプルが多くなって来ればそれは確率が高くなることに近いといえます。
これに対して未来視は全く違うものであり、現状で何も変化を起こさなければそうなるという状態のものです。

咳き込んでいる人をみて、過去にも風邪を引きやすい人の特徴や顔色の変化などを多く知っている人ならば「この人は風邪を引いている」となるのが過去の事例からの予想になり」「このままほっておくと気管支炎を併発する」が未来視、というものが近いかもしれません。
この場合には未来視ができる人はこの咳を止めるために必要な行動として呼吸器科に行くことを勧めますが、未来視ができない場合には内科を進めるのがオーソドックスとなります。
内科にいった結果として風邪ではなく気管支炎を併発しているとなり、呼吸器科などの紹介につながる。
最終結果は同じになりますが、ずれがある。これと同じことが鑑定にも起こりうるといえます。

結果が同じでも過程が違うことで鑑定結果が違うと考えてしまうことになるのがこのパターンになります。

占い師が未熟なパターン

占い師の鑑定歴がまだ短期間であったり、霊視がまだ使いこなせないなどがこのパターンになります。
この場合には結果が見えているけれども伝えるための表現などが不足していることや、霊視がはっきりとしたいことで答えがあいまいになってしまうなどになります。

これはどちらも占い師が未熟であることで鑑定歴の長い占い師との差異が出てしまうなども結果が違うことにも繋がります。
どうして占い師によって結果が違うの?知っておくと便利な電話占いの秘密

占い師が偽物である場合に起きる違い

占い師の中には霊能者を自称する悪質な占い師も存在します。この場合は本物の占い師との鑑定結果が当然ですが違ってきます。
過去に、悪質な偽物占い師等が起こした事件などもあり、電話占いサイトのほとんどが厳選な審査を行っており、霊能力の無い占い師などを霊感体質として登録できないようにしています。

ですが、個人の電話占いサイトなどの場合には自称霊能者などが存在しないとは限りません。
霊能力はきちんとした証明が難しいこともあり、はっきりとしたガイドラインがない部分にもなります。
このため、個人の開設している電話占いサイトや、母胎のはっきりしない電話占いサイトには少し注意が必要です。
もちろん、自分で時間を自由に使える霊能者であれば的中率の高い電話占いサイトを個人で解説することができます。

母体をがはっきりとしない

きちんとした電話占いサイトでは占い師の質を一定にするために厳しい審査を行っています。自称霊感持ちであってもクオリティが低い場合には審査に受かることができません。
厳しい審査を行っている電話占いサイトは住所や経営者を画像ではなく文字でサイトに明記しておりそのままコピーとペーストを行って検索することができます。

ペーパーカンパニーや貸倉庫を住所とした架空の事務所などではなく検索することで実在の建物が出てくるようになっています。

プロフィールにカウンセリングを入れてある場合

電話占いのトラブルにもありますが、ありていな鑑定結果ばかりをならべて引き伸ばしを行う占い師などのマッチングの場合にも鑑定にずれがでてきます。
鑑定能力よりも癒しやカウンセリングなどを中心としている占い師などもいるので、

プロフィールにカウンセリングを入れてある場合

鑑定結果が違う場合にはどうしたらいいのか?

一つの悩みに対して複数の占い師の鑑定結果が違う場合には、その中で信憑性の高い占い師を信用するのが一般的になります。
ですが、一部の電話占いサイトなどではセカンドオピニオンシステムなどを導入しておる場合もあるので、2回目の鑑定を違う占い師に頼むことも可能です。

他の占い師に依頼してみて判断を仰ぐこともできますが、鑑定内容があいまいな場合にも鑑定結果の相違は起こりやすくなります。

霊視以外の占い師を選んでみる

占い師の多くが霊能力や霊視など扱うことが多く、学問として占術を学んでいる占い師は少数派ともいえます。
学問としての占術は霊感とは全く違ったものであり、確率をいかにあげていくかの世界と考えるといいかもしれません。
あらゆる可能性、確率、パターンなどから推定していくことと、方角や方位など数字的なものを組み合わせていくのであいまいさを回避したい人や男性などは学問として占術を習得している占い師に依頼することが多いというデータもあります。

霊感等の場合はぼやけるものであっても占術としての学問であればはっきりとしてくる部分もあります。
鑑定結果を少し違う角度からみたい場合にはこのような占い師に依頼してみるのも一つの方法になります。

日を改めて鑑定を受けてみる

他の日に鑑定をうけることで鑑定結果のずれが少ないなども珍しくありません。
これは波長など霊的なものなども大きく関連してくることが多く、明確に見える人層ではない日などがあるという占い師側の意見もあります。

鑑定の結果が毎回違うということはもしかしたらもっと違う問題があるのかもしれない、ということも考えられます。

日を改めて鑑定を受けてみる

どうしても鑑定結果が同じにならないことから見える問題

例えばですが「このひととの恋愛がうまくいくようにするための方法」という鑑定結果がすべての占い師で違う場合があるとします。
ここで考えられるのはその占い師たちがどこを見ているのか?になります。
考えられることとしては

・前世縁などを鑑定し、それをまず整理することを提案している。
・彼の周りの人の感情を占い師、それによって起きている現在の因縁の解決を提案している。
・彼の気持ちを鑑定し、障害になるものを鑑定している。
・依頼者の過去の因縁や前世縁を鑑定し、それを整理することを鑑定している。
・今から起きる未来視を行っており、その愛になにが起きるのかを鑑定している。

などがでてきます。
この場合は全てが一つの鑑定依頼によってよみとることのできる鑑定になるので全てが正しいものになってきます。

ですが、このすべてが自分にとって不要な情報だと判断する場合には不満足な結果になるといってもいいかもしれません。
ここで必要になるのがハイグレードな占い師になります。

ワンランク上の占い師ができること

ワンランク上の占い師の場合にはこの結果全てを伝えてくれることが珍しくありません。
これは霊視能力の高さなどもですが複合的な能力の高さがあることなどから起こる現象になります。
A占い師は2つの結果しか見えないけれどもB占い師は5つの結果が見える。
この重なって部分を「鑑定の合致」として考えることもおススメであり、より精度の高い鑑定結果にもつながります。
また、上位の占い師であれば短時間ですべての結果を出すなどもあるので、時間も予算も思ったほどかからなかったという意見も多くあるほどです。

納得のいかない結果と、鑑定結果が違うというものは別物である

自分が欲しい結果ではない場合はよくあります。
その場合にはどのようにすれば良いのかのアドバイスをくれるのが占い師になります。
希望する鑑定結果ではないことを読み違えてしまうと鑑定結果が違うなどになる人もいないとは言い切れません。
このことからも鑑定結果が希望と違うものの場合にはどうしたら希望の結果になるのかをアドバイスしてもらうことも結果を思う方向に導くための方法になります

占い師の言葉は時に厳しいものになることもあります。
ですが占い師の本来の役目は伝えることであり、真実を曲げずに伝えてくれる占い師はむしろ本物といっていい存在です。

大事なことは占い師はあくまで鑑定のみを行う存在ということ

占い師の中には祈祷や祈願等を行ってくれる占い師もいますが、本来はあくまで鑑定のみを行うのが占い師です。
結果が違うからその分他の占術をサービスで求めるユーザーなども少数ですが過去にあり、電話占いの中のトラブルのひとつになっています。

祈祷や祈願のできる占い師であっても必ず行うわけではなく、鑑定の中で必要だという判断が出た場合や希望したいさいに占い師が了承した場合にできるものと考えるべきです。
祈祷や祈願をしてくれないというクレーム等を入れる人も少数ですがいます。
これは不要な祈祷や祈願を省くことで鑑定料金を少なくすることにも繋がり、占い師の心遣いの一つにもなります。
電話占いサイトによっては鑑定後に占い師からサポートのアフターメールなどが届く場合もあります。

一呼吸おいてみること

一呼吸おいてみること

複数の鑑定結果を少しだけ時間を置いてから見てみると共通点が出てくることも珍しくありません。
これは鑑定結果を受け取った瞬間には自分の希望と違うことや、他の占い師と違うという部分だけが頭に入ってしまい補足的な部分が見えない状態であることなども関係してきます。
1日時間をおいてから再度鑑定結果を読み返すことで見えてくることもひじょうに多く、占い師が違っていても共通点の結果が出てくることはとても多いです。
違っていると思った結果がひとつに化さる瞬間が出てくるのも電話占いの面白さの一つという人も少なくありません。

特に深夜の鑑定結果などは感情的に受け取りやすいことも多く、気持ちが不安定な場合には受け止め方が一つだけになってしまうことも珍しくないと考えておくのも大事です。

時間帯なども深夜だけではなく午前中やランチタイムなどに鑑定をうけることで落ち着いた状態で結果を聞くことができ、受け止め方も柔軟にできることも多くあります。

時間をずらすだけでも脳の状態などは大きく変わってくるのであまりに不安を感じる結果が出る場合や、鑑定結果が占い師ごとにバラバラと感じる際には時間をずらしてみるのもおススメです。

また午前中やランチタイムなどは意外な占い師が在籍していることなどもあり、結果などもより精度が上がる可能性も出てきます。

まとめ

10人の占い師に鑑定を頼み10人が全部違う

10人の占い師に鑑定を頼み10人が全部違うということはほとんどありません。
重なる部分や見えている部分が違っていても結果が同じということも多くあることです。

同じ電話占いサイトで鑑定結果がバラバラだと感じる場合にはコンシェルジュなどに相談してみることで解決策を提案してもらえることもあります。

占い師の多くはユーザーに真剣に向き合い出来るだけ良い結果になる様に鑑定結果を伝えアドバイスを準備してくれます。
鑑定結果があまりにも全員が違う場合には公式でのサポートなどを利用することで負担なども軽減することもあります。
サポートシステムやコールセンターなどは自分で解決できない部分であってもしっかリカバーしてくれます。
また、稀に悪質な占い師などが紛れ込んでしまった場合などもユーザーの報告などで見つかることが非常に多く、コールセンターでは常にユーザーの意見を受け付けているといっていいでしょう。

関連記事